イーロン・マスクのXは、暗号資産に全面的に進出を始めた。

1月11日、Xはタイムラインから直接、暗号資産と株式の価格を追跡できる機能を導入すると発表した。

これは非常に大きな動きであり、Xには世界中で7億人のユーザーがいる。

これはビットコイン保有者の合計数よりも約2億人多い。

しかし、これはまだ始まりにすぎない。

イーロン・マスクは以前、「Xをすべてを備えたアプリにしたい」と述べている。

つまり、Xの次の可能性として、アプリ内での取引や決済サービスが考えられる。

暗号資産がすでに規制の明確化を進めていることから、Xが今年中に暗号資産取引や決済サービスを導入することは極めて可能性が高い。

7億人のユーザーが一気に暗号資産にアクセスできる状況を想像してみてほしい。これはETF承認よりも大きな出来事になるだろう。