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裁判官、リップル訴訟でSECの控訴申し立ての要請を認める

アナリサ・トーレス裁判官は、リップル・ラボに対する訴訟で中間控訴の申し立て許可を求める米国証券取引委員会(SEC)の要請を認めた。この決定により、SECは8月18日に、米国第2巡回区控訴裁判所に訴訟を起こす許可を求める申し立てを提出できることになった。リップルもこの申し立てに異議を申し立てることができる。トーレス裁判官は7月13日、リップルのXRPトークンは一般販売で配布された場合は証券ではないとの判決を下したが、この判決では機関販売ではXRPは証券とみなされた。リップルに対する訴訟は、未登録の証券を提供したとしてSECがリップルとその幹部を訴えた2020年12月以来、継続中である。